素材で選ぶ「きれいめ系」のテーラードジャケット

素材で選ぶ「きれいめ系」のテーラードジャケット

素材からテーラードジャケット選び方を紹介しています。
テーラードジャケットは季節に合せた素材を選んでお洒落に着こなしましょう♪

テーラードジャケットの主な素材と季節感を出す選び方

テーラードジャケット_コットンテーラードジャケットには、ビジネススーツなどと
生地が違っていて様々な素材が使われいます。

真夏にウール素材のジャケットや真冬に
リネン素材なんて変な感じがしますよねw

当然ですが、
テーラードジャケットは基本的に羽織る季節から
素材を選びます。

春から晩に掛けて長く着られるのは、
やはりコットン素材です。
寒い時期には、インナーにニットを合わせても良いし
暑い時期なら、Tシャツをコーディネートして
温度調節ができます。

リネン素材は、夏のカジュアルな用途限定です。
見た目にもサラッとした感じは、季節感を漂わせ爽やかな清涼感があります。

ウール素材は、秋から冬に掛けての季節限定で羽織ります。
テーラードジャケットは、コートと違って防寒性を期待してはいけませんが
ロング丈のコートとの相性は悪くありません。

どんなファッションアイテムも共通していますが、「きれいめ系」なら特に
清潔感と季節感は大事ですよね。。。


>>コットン素材で長く着られる定番のテーラードジャケット

光沢感のある化繊素材のテーラードジャケットは基本的に安価です

テーラードジャケットにも光沢感のあるポリエステル素材が使われているものがあります。

このポリエステル素材のテーラードジャケットは、春先から初夏それに秋口から初冬に
かけてが旬のアイテムです。
1つボタンテーラードジャケットグレー
光沢感のあるテーラードジャケットは、カッチリしたアイテムだけでコーデすると
パッと見「マスオさん(サザエさんの旦那さん)の休日」みたいになってしまうので
気をつけなければいけません。

そんなポリエステル素材のテーラードジャケットジャケットですが、
最大のメリットはコットン素材に比べてかなり安価です。

コットン素材のしっかりした作りのテーラードジャケットは、1万円以上しますが
ポリエステル素材ならその半分程度で購入できます。

ただし、
羽織る頻度にもよりますがヘビロテで着た場合、テカりがくると思いますので
寿命は2年くらいと考えたほうが良いでしょう。。。


>>光沢感のあるサラッとした肌触りの1つボタンテーラードジャケット

普段着として着こなすストレッチ素材のテーラードジャケット

テーラードジャケットブラックテーラードジャケットは着慣れていないと
どうしても堅苦しいイメージがあるかも
しれません。

着慣れていない理由は、
「着て行く機会がない」が最初にくると
思います。

でも、
合コンお呼ばれなど突然のお誘いに
テーラードジャケットを持っていると
着て行くカッコに困りません。

いつものデニムにジャケットを羽織るだけで
なんとかカタチになったりもします。

「どうせ、あんまり着ないんだけど・・・」
なんて方は、値段が高くないものでも
持ってないよりは、備えあれば憂いなし
です。

案外、着慣れすると
「結構使える」とか実感できると思いますよ。。。


>>ストレッチ素材なので気軽に着られるテーラードジャケット
SPUTNICKS